インチダウンと必ず守らないといけない3つのこと
最近の車は大経ホイールが標準装備されているものも多く、スタッドレスタイヤを同じサイズで購入するとなるとかなりお高くなってしまいます。
そこで、スタッドレスタイヤのインチサイズを小さくして安くタイヤを買う方が増えています。
また、SUV車をあえてインチダウンすることでオフロード感を出すドレスアップも増えています。
このようにニーズが徐々に増えているインチダウンですが、必ず守らないといけないルールがあります。
ここでは、インチダウンについて・必ず守らないといけないルールについて紹介します。
・当サイトでは、メーカー車種ごとのインチアップ・ダウンの方法やサイズ一覧も紹介しています。
インチアップ方法とサイズ(メーカー車種別一覧)
・スタッドレスタイヤ購入でインチダウンを検討中の方はこちら(車種別各サイズも紹介しています)
スタッドレスタイヤ購入ガイド
タイヤのインチダウン
インチダウンとは、インチアップの逆でタイヤホイールのインチ数を標準のタイヤサイズから小さくすることをいいます。
例えば純正のタイヤサとホイールサイズが18インチの場合、インチアップは19インチや20インチにタイヤホイールサイズを上げますが、インチダウは、逆にタイヤホイールサイズを17インチなどに小さくすることをいいます。
このインチダウンですが、主な目的は、タイヤを安く購入する・カスタマイズですが、その他メリットとデメリットがあります。詳しくは、別ページで紹介していますのでこちらをご覧になってください。
インチアップと同じくタイヤの外径は変えない
インチダウンもインチアップと同じく、基本タイヤの外径は変えません。
タイヤの外径を変えずにホイールのサイズを小さくしますので、下図の通りタイヤの高さが高くなります。

・スタッドレスタイヤはネットとインチダウンで安く購入できる
・タイヤのインチアップ計算機-インチダウンの計算もできます
インチダウンはインチアップより気を付けないといけない
インチダウンは、インチアップより安全なイメージを持つ方もいるかもしれませんがむしろ逆です。
インチダウンすることでホイールのサイズが小さくなりますが、小さくしすぎるとホイールがブレーキ部品などに干渉して非常に危険なのです。
インチダウンの場合は、車種にもよりますが、1-2インチダウンを目安にした方がいいでしょう。
大手通販ショップでは、インチアップは3インチ以上のサイズが掲載されていますが、インチダウンはせいぜい1インチダウンまでしか記載していません。
ちなみに大手のタイヤ通販ショップなら装着できないサイズは掲載されていませんので安心です。
また、タイヤの外径を変えないことに加えあと二つ必ず守らないといけないルールがあります。
このルールは、インチアップと同じですので以下のページを参考にしてください。